ヒッグス粒子発見か?

宇宙の初期の状態においてはすべての素粒子は自由に動きまわることができ質量がなかったが、自発的対称性の破れが生じて真空に相転移が起こり、真空にヒッグス場の真空期待値が生じることによってほとんどの素粒子がそれに当たって抵抗を受けることになったとする。これが素粒子の動きにくさ、すなわち質量となる。質量の大きさとは宇宙全体に広がったヒッグス場と物質との相互作用の強さであり、ヒッグス場というプールの中に物質が沈んでいるから質量を獲得できると見なすのである。光子はヒッグス場からの抵抗を受けないため相転移後の宇宙でも自由に動きまわることができ質量がゼロであると考える。

wikioediaよりhttp://ja.wikipedia.org/wiki/ヒッグス粒子

 

まぁ説明はできないけど、CERNがまたスゴい発見をしたそうです。

ついちょっと前は光速を越える粒子を発見したとニュースでありましたが、もちろん欧州合同原子核研究機関は普通の機関じゃありませんので、それなりの実証がなされているのだと思います。あり得ないとか否定は簡単ですけど、科学ってそういうので終らせたらなにも進まないですしね。

今見てるインターネットのWorld Wide Web(www)もCERNのおかげですからね〜。

 

科学ってこの先もどんどん進化していくんです。

小さい頃の本とかには21世紀はビルの合間をチューブのような物があってその中を車が走ってたりしたもんです。バックトゥザフューチャーでは2005年には既に宙に浮くスケートボードや車がありましたからねぇ。想像はいつか実現するんでしょうね。(杉)

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