印刷の歴史科学のカバン!

ヨハネス・グーテンベルク   (★ツカプリ)

大量に印刷することができる印刷システムを1445年頃に発明。初めて聖書を印刷したことで有名。印刷方式は現在主流のオフセット印刷とは違い、活版印刷という手法。

それまでの印刷は中国が発祥とされる、木版印刷や活字印刷が行われていた。グーテンベルクがその技術を集めて築き発明した。

分版の概要(CMYK)
分版の概要(CMYK)

印刷   (★★★★ツカプリ)

普段目にするチラシ、カタログ、ポスターなどのほとんどは【オフセット印刷】という印刷方式で印刷されている。印刷使われるインキの種類は4色のインキ(■)の掛け合わせでカラーの印刷物ができている。現在印刷の元になる【版】はコンピューターを使って作られており(プリプレス)、そこから出力される刷版(さっぱん)を使い印刷機により印刷される(プレス)。

また、4色のインキ以外の版を用意して印刷する場合がある。(例:金・銀・蛍光色等)特色版という扱いで5色以上の印刷を行う場合がある。

 写真の【分版の概要】でわかるように一見黒い要素が多いカラー写真でも実際は黒の版には濃度の高い部分は少ない。CMYで黒が表現される為である。黒版はそのCMYの黒の濃度を補う形で色データとして含まれるからである。

(左から2番目は黒のデータのみ外したCMYのカラー表現である)

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